メンズのフィットネスウェアのコーデを紹介!スポーツジムでもオシャレしよう!ウェア選びではオシャレさも性能も妥協しない!

最近のフィットネスウェアは機能性はもちろんですが、非常にさまざまな色やデザインのものがあります。

そのため、スポーツジムでもオシャレなコーディネートの人も多く、普段使いとしてフィットネスウェアを着るという人もいます。

素材・機能性・カラーコーディネートや組み合わせ方など、フィットネスウェアをおしゃれに着こなすポイントを紹介します。

スポーツジムではフィットネスウェアのコーデを楽しもう!

スポーツジムで体を動かすときにはコーディネートも楽しみましょう

フィットネスウェアを着る意味やメリットなどをチェックしていきます。

フィットネスウェアは動きやすい!

フィットネスウェアの本分はスポーツやトレーニングを行うことにあります。

そのため、非常に動きやすくできており、中には体の動きをサポートしパフォーマンスを向上させる機能を持つウェアもあります。

吸汗速乾性や通気性、冬用ウェアであれば防寒・保温性などの機能も備えてあるので動きやすい上に快適に着ることができます。

フィットネスウェアは普段使いもOK!

フィットネスウェアはデザイン性に優れているため、普段使いすることもできます。

スポーツ系コーデは非常に一般的ですので、街中で着ていても不自然ではありません。

フィットネスウェアをワンポイントで取り入れることもできますし、トータルでコーディネートすることも可能です。

スポーツジムでもオシャレを楽しもう

スポーツジムでは汗をかいてトレーニングに励みますが、オシャレに気を使うというのも大切です。

気に入った服を着ることでトレーニングのモチベーションが上がりますし、コーディネートを考える楽しみも生まれます。

もちろん異性の目があるという点も忘れてはいけません。

フィットネスウェアの種類

屋外でプッシュアップする男性

コーディネートを考える上で重要なのはフィットネスウェアの種類です。

どのようなウェアがあるのかという選択肢をしっかりと把握しておきましょう。

トップス

トップスの基本はTシャツですが、フィット感やサイズ感などは商品によって異なります。

タンクトップをコーデに取り入れる人も多いです。また好きなスポーツチームのユニフォームを着るというのも良いでしょう。

ボトムス

ボトムスはショートパンツ・ハーフパンツ・ロングパンツがあります。こちらも素材・サイズ感などがさまざまです。

ハーフパンツとロングパンツの間の長さのスリークォーターパンツやクロップドパンツなども取り入れてみましょう。

アウター

基本的にジム内は空調が完備されていますが、寒い時期やウォーミングアップの間はアウターを着る人も多いです。

ジャージやスウェットシャツ・パーカー・ウィンドブレーカー・ピステなど様々な種類があります。

インナー

最近はインナーの種類が非常に増えており、特にコンプレッション機能やストレッチ素材を取り入れた機能性インナーが人気です。

ハーフパンツやTシャツと重ねて着るとそれだけでオシャレな印象になるので、おすすめです。

フィットネスウェアコーデのバリエーションをチェック!

ジムでプッシュアップする若者

フィットネスウェアを使ってコーディネートしている人をチェックしてみましょう。

どのような着こなしのバリエーションがあるか知っておくと非常に参考になります。

シンプルなコーデからスタート!

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サッカー界の誇るスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニング風景です。

洗練され鍛え上げられた肉体を活かすためにシンプルなTシャツとショートパンツというコーディネートです。

白と黒だけというモノトーンですが、シャツとスニーカーでやや色味を変えているのがポイントです。

統一感のあるカラーコーディネート

 

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Hitoshiさん(@hipposhi)がシェアした投稿 – 2019年 8月月27日午前7時12分PDT

こちらもシンプルなTシャツとショートパンツの組み合わせですが、赤と黒のみの統一感のあるカラーコーディネートです。

先ほどのクリスティアーノ・ロナウド選手もそうでしたが、Tシャツとシューズの色を合わせると統一感が得られます。

特にこの写真では靴がTシャツと同じ赤×パンツと同じ黒ということで非常にまとまりがあります。

インナーとショートパンツの重ね履きは定番

 

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okamoto仕事以外さん(@yosihirookamoto)がシェアした投稿 – 2018年 2月月22日午後4時59分PST

こちらはタウンユーススタイルですが、インナーとショートパンツの重ね履きは定番とも言える組み合わせです。

黒をメインにしつつモスグリーンをサブに使うカラーリングもおしゃれです。

ボリューム感の差をつけることで脚長効果を

 

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Yoshiyuki Yokonoさん(@bench_freak)がシェアした投稿 – 2019年 4月月13日午前2時10分PDT

トップスにゆったりしたシルエットのフーデッドパーカーをチョイスし、ボトムスはインナーとショートパンツを重ねています。

上半身のボリュームを大きくすることで下半身を細く見せ、脚長効果を出しています。

上下ともインナー・アウターの重ね着でキメる

 

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SVOLME SAPPOROさん(@svolme.sapporo)がシェアした投稿 – 2019年 8月月30日午前12時14分PDT

トップス・ボトムスともにインナーとアウターの重ね着です。

機能面でもデザイン面でもメリットの多い着こなしですのでトレーニングしやすいコーディネートです。

かなり色味の強い蛍光イエローを取り入れていますが、カラーリングにまとまりがあるのでうるさすぎないところはさすがです。

フィットネスウェアは素材や機能性で選ぼう

ソフトモヒカン

フィットネスウェアはぜひ素材や機能性も追求したいところです。

見た目も機能も良いウェアを取り入れたコーデができれば上級者だと言えるでしょう。

素材をチェック

フィットネスウェアは素材によって肌触りも機能性も異なります。

綿素材は肌触りがなめらかですが、汗をかいたときに重くなるというデメリットがあります。

合成繊維は軽く機能性が高いものが多いです。

綿と合成繊維を合わせたウェアは両者の良いところを併せ持っているのでおすすめです。

各メーカーから独自の技術を活かした素材のウェアが販売されていますので、注目してみると良いでしょう。

吸汗速乾性を重視しよう

トレーニングをすると汗をかくため、吸汗速乾性の高いウェアを使用することをおすすめします。

汗をかいたままではウェアが肌に張り付いたり肌が汗でべたついたりするため非常に深いです。

またかいた汗が体を冷やすと体調不良や怪我の原因になります。

機能性インナーで快適さもパフォーマンスもアップ

コンプレッションインナーは適度な締めつけ感のある加圧性能が特徴です。

筋肉を締め付けることで筋肉のブレを制限し、力の伝達効率を良くしたり筋肉の疲労を軽減したりします。

またサポーターのように筋肉や関節のサポートをするため、パフォーマンスアップや怪我予防の効果もあります。

ジムで使うシューズを選ぶときのポイント

屋外で使用するシューズとジムで使うシューズは分けて選びましょう。

屋外でランニングやウォーキングをするために使うシューズはクッション性の高いものを選ぶ人が多いです。

ですが屋内でウェイトトレーニングをするためのシューズはできるだけ底の薄いものを選びましょう。

フィットネスウェアの色の組み合わせ方の基本をチェック

フィットネスウェアのコーディネートをする際の色の組み合わせ方をチェックしてみましょう。

カラーコーディネートの基本を抑えてしまえば、大きくハズしてしまうことはありません。

基本の色のバランスを知ろう

色を組み合わせるときはメインとなる色・サブとなる色・差し色の3つを「70:25:5」のバランスにするのが基本です。

差し色は難しいと感じた場合は入れなくても構いません。

1色のコーディネートは難しい

中には黒単色など、1色だけでのコーディネートを考える人も多いですが、1色のコーディネートは非常に上級者向けです。

暗めの単色では雰囲気が暗くなりすぎてしまいますし、明るめの単色では目に眩しい印象になります。

1色でコーディネートするのであれば濃淡を考えるようにするとよいでしょう。

スポーツ店のディスプレイやカタログを参考にする

スポーツ用品店のディスプレイやスポーツウェアのカタログ、メーカーのウェブサイトの写真を参考にすると失敗が少ないです。

上から下までセットで購入するという人も多いです。

靴や帽子も含めて考える

カラーコーディネートを考えるときには、靴や靴下、帽子などのアイテムまで含めて考えましょう

意外と靴のカラーリングを考慮に入れないという人は多いです。

フィットネスウェアコーデのおすすめブランドをチェック!

フィットネスウェアのコーディネートをする上でおすすめできるブランドをチェックしてみましょう。

王道の定番ブランドを選べば大きく外すことはありませんし、機能性や品質も高いので安心です。

NIKE

 

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nikeさん(@nike)がシェアした投稿 – 2013年 7月月2日午前5時04分PDT

NIKEはスポーツでもカジュアルでも大活躍できるブランドです。

シューズに採用されたAirシステムによるクッション性の高さや、軽量で吸汗速乾性の高いDRI-FIT素材が人気です。

デザイン性が非常に高いという点も人気のポイントです。

adidas

 

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adidasさん(@adidas)がシェアした投稿 – 2016年 4月月22日午前1時00分PDT

adidasはNIKEに劣らない人気を誇るブランドです。

ウェアに入った3本ラインを見ればすぐにadidasだとわかるほどに認知度が高いです。

デザイン性ではNIKEの方が優れているという声もありますが、adidasの爽やかで堅実なデザインも非常に人気があります。

サッカーのユニフォームでも世界中の強豪チームに採用されており、コーデに取り入れる人も多いです。

PUMA

 

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PUMAさん(@puma)がシェアした投稿 – 2015年 4月月19日午後5時01分PDT

PUMAもNIKEやadidasに近い人気を誇っているメーカーです。

最近ではカジュアル面にも力を入れているため、フィットネスウェアコーデの中でも使い勝手の良いメーカーだといえます。

UNDER ARMOUR

 

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Under Armourさん(@underarmour)がシェアした投稿 – 2019年 8月月22日午前8時03分PDT

コンプレッションインナーといえばUNDER ARMOURです。

フィット感・機能性・吸汗速乾性などが優れているため、非常に高い人気を維持しています。

最近ではインナー以外のアイテムもトータルで販売しており、キャップからシューズまでトータルコーディネートも可能です。

Reebok

 

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Reebokさん(@reebok)がシェアした投稿 – 2018年 2月月13日午前7時29分PST

タウンユースできるハイテクスニーカーが非常に高い人気を誇っているReebokも人気のブランドです。

インスタポンプフューリーやベンチレーターといったスニーカーは圧倒的な人気を誇っています。

また、ウェアはストリート系のコーディネートでも取り入れられることが多いデザインの良さが人気のポイントです。

まとめ

ランニング

フィットネスウェアのコーディネートは頭から足までトータルでコーディネートしましょう。

カラーリングや素材、機能性にもこだわって選ぶことで、オシャレさと性能を共存させることができます。

快適にトレーニングできるように、そしてオシャレなウェアでモチベーションを上げられるようなチョイスをしていきましょう。

もちろんカジュアルユースとしてフィットネスウェアコーデを取り入れるのもおすすめです。

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