キャンプ向けメンズのアウトドアコーデを紹介!悪天候へどう備える?普段の服と違うポイントは?機能性とオシャレを意識しよう!

家族や友人同士でのキャンプはもちろん、最近では一人でのキャンプなども非常に人気が高まっています。

ですが、初めてのキャンプのときにはどのようなウェアを着ればよいのか悩んでしまう人も多いことでしょう。

そんな人のために、キャンプ向けのアウトドアコーデのポイントをご紹介します。

キャンプ地でよくありがちな急な悪天候への備え方や、機能性など普段の服との違いもしっかりチェックすれば安心です。

オシャレと機能性を両立させたコーデを目指しましょう。

キャンプ向けアウトドアコーデの例を写真でチェック!

髪をかきあげる男性キャンプ向けのメンズアウトドアコーデの例を実際の写真でチェックしましょう。

アウターやボトムスなどに目が行きそうですが、小物やシューズも含めたトータルコーディネートを参考にしましょう。

長袖・ロングパンツで肌寒さから身を守る

 

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Penfield Sportswear, Inc.さん(@penfield_sw_inc)がシェアした投稿 – 2019年 9月月6日午後4時44分PDT

夏のキャンプイベントに参加しているコーデです。

夏とはいえ山のキャンプ場は朝晩冷えますから、しっかりと長袖とロングパンツで肌寒さから身を守っています。

動きやすいスウェット素材のトップスと化繊素材のロングパンツで快適です。動きやすいシューズも必須アイテムです。

動きやすく着替えやすい夏フェス仕様

 

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Penfield Sportswear, Inc.さん(@penfield_sw_inc)がシェアした投稿 – 2019年 8月月3日午前12時44分PDT

夏の野外フェスはテントを持ち込んでキャンプをしながら参加するという人も多いです。

真夏の昼間は暑いので、Tシャツ&ショートパンツの組み合わせがベストでしょう。

動きやすく着替えやすいため便利ですが、足元はしっかりとハイカットのシューズで守っています。

ゆったり見たいときにはサンダルに変えたり、肌寒いときにアウターを羽織るのもよいでしょう。

秋冬はアウターをしっかり選ぼう

 

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コロンビアオンラインストアさん(@columbia.onlinestore)がシェアした投稿 – 2019年 9月月12日午後7時25分PDT

秋とはいえキャンプ場は朝晩冷え込むことが多いです。アウターは防風性や防寒性の高いものを選びましょう。

このジャケットは発色もよく気持ちよく着ることができます。

ボトムスをデニムに変えるだけでタウンユースに

 

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Penfield Sportswear, Inc.さん(@penfield_sw_inc)がシェアした投稿 – 2019年 9月月1日午前3時46分PDT

トップスは発色の良いグリーンのアウターとモスグリーンのキャップでアウトドア仕様にしています。

ですが、ボトムスをデニムに変えるだけで普段使いのタウンユース仕様に変わります。

アウトドアコーデを普段使いにうまく取り入れたコーディネートです。

キャンプ向けアウトドアウェアの種類をチェック

 

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S.O used clothingさん(@soso6012)がシェアした投稿 – 2019年 9月月9日午後9時35分PDT

キャンプでのアウトドアコーデを考えるときにはウェアの種類をチェックすることが大切です。

季節や高度、天候などを考えて最適な組み合わせを選ぶ必要があります。

トップス

 

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THE NORTH FACE Kids あべのハルカスさん(@tnf_kids_abenoharukas)がシェアした投稿 – 2019年 9月月6日午前2時54分PDT

まずはトップスとして、アウターとインナーの間に着るウェアを考えましょう。

秋〜冬にはもちろん、標高の高いキャンプ場は夏でも気温が低い場合があるため、フリースがおすすめです。

夏の暑い時期にそれほど高度が高くない場合はTシャツで良いでしょう。

スウェットも1枚持っていると便利です。

ボトムス

ボトムスはアウトドアパンツを履いておくと軽量で動きやすいのでおすすめです。

長さもロングとショートから選べるので、気温によって選ぶようにしましょう。

素材はナイロンなどの化繊とコットンやウールといった天然繊維のものがあります。

キャンプで焚き火をするという場合はナイロンだと火花などで焦げて穴が空きますので注意しましょう。

逆に天然繊維のものは雨などで濡れると重くなりますし、乾きにくいです。

アウター

 

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manana.jpさん(@manana_com)がシェアした投稿 – 2019年 8月月31日午後11時54分PDT

アウターはウィンドブレーカー・ソフトシェルジャケット・ハードシェルジャケットなどがあります。

寒い時期のキャンプにはハードシェルジャケットがおすすめです。春・秋であればソフトシェルジャケットで十分でしょう。

急な雨や肌寒いときに羽織るためならウィンドブレーカーで大丈夫です。

インナー

[アンダーアーマー] ヒートギアアーマーロングスリーブ(トレーニング/長袖ベースレイヤー) 1257471 メンズ

インナーは保温性の高いものやストレッチ素材のもののほか、機能性の高いインナーが人気です。

消臭効果のあるインナーはシャワーを浴びることができない場合でも非常に便利です。

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