一重の男性がイケメンといわれるための方法を徹底解説!一重を活かして魅力的に見せるおすすめの髪形や眉毛のスタイルもご紹介

昔からキリッとした一重は男らしいといわれる美形の条件でもあり、今も涼やかな一重イケメンを好む女性が多くいます。

コンプレックスになりがちな一重。ですが、それを活かしたスタイルをすれば魅力的な個性の一つとなります。

ここでは、一重の男性がイケメンといわれるための方法を、徹底的にご紹介します。

一重を活かして魅力的に見せる髪型

一重の場合は、目元に強いインパクトがあるというよりも、クールな印象を与えます。

目の近くにある髪型を意識的に変えることでバランスの取れたイケメンになります。

ボブスタイル

一重男子が似合うのは、ボブスタイルです。長くしないことがポイントで、後ろをすっきりとさせておくと良いでしょう。

前髪は少し重めが良いとされていて、量や長さを眉の中間から少し隠れるくらいを考えてカットするのがベストです。

中高年の方は気持ち少し長めのワイルドなパーマのボブスタイルが良いでしょう。

マッシュショートスタイル

マッシュルームのような形をした60年代にはやったスタイルから、現在は進化を遂げています。

パーマやツーブロックなどのアレンジで軽めの丸みが特徴なのがマッシュショートスタイルです。

一重の人はベーシックマッシュよりもサイドの毛を減らしたほうが爽やかな印象もプラスされておすすめです。

クールな印象を後押しするヘアスタイル

スーツ ショートカット一重の印象を生かしたヘアスタイルを紹介します。

ショート

一重の人は目元からクールな印象をうけるので、ショートカットのなかでもさっぱりとしたカットが似合います。

少し癖のあるブランド小物などを合わせても浮かないのでアシンメトリーなカットなどもおすすめです。

例えば一重の芸能人で有名な大沢たかおやAAAの西島隆弘などもこのアシンメトリーカットをうまく取り入れています。

一重男子には前髪がポイント

ヘアスタイルで特に注目してほしいのが前髪です。

一重男子は睨んでいるようなキツイ印象で悩んでいる人もいるでしょう。

その印象を変えるためにも大切なのが前髪を重めに作ることです。

前髪を重く作ることで、顔の面積が狭くなり「童顔効果」が生まれてきます。

また、顔のフォルムが丸みを帯びることで目の鋭い印象を緩和することが出来るのです。

少し重い前髪を作るためにはカットも大事ですが、きちんとセットすることでイケメンを作ることが出来ます。

根元を立ち上げるのがポイント

前髪を作るときにポイントになるのは根元をきちんと持ち上げることです。

髪に型をつけるには「ドライヤーの冷めるタイミングを利用する」ことが大切。

熱が下がっていく時に髪は形状記憶するので濡れた状態から髪を乾かし、冷風で温度が下がるまで髪を逆立てた状態でキープしておきましょう。

そのあとにワックスを付ければ、ふわっとした前髪になり重くなりすぎずにセットできます。

空気感のある前髪の作り方

動きのある前髪の作り方を紹介しているのがこちらの動画です。

使っているのはヘアアイロンとワックスですね。

  1. 最初にヘアアイロンを使って髪の先の方向を決める
  2. ワックスで根元を立ち上げる
  3. 微調整をする

毛先を目の上にセットしよう

カットは目元のギリギリより少し長めにしてもらうのがおすすめです。

そうすることで、セットのタイミングで目元へのかかり方を調整することが出来ます。

実は毛先を目の上に置くと、黒目が大きく見える効果があるんです。これを「額縁効果」といいます。

一重は二重の人よりも目が小さくなりますので、コンプレックスがある場合は顔の面積を減らすセットを心がけてみましょう。

ヘアセットのコツ

全体的なヘアセットのコツをここでご紹介します。

ヘアセットの中で最も重要とされているのが、ドライヤーの使い方です。

  • タオルドライをしっかりとする
  • バックを乾かすときには襟足は首に沿わせて浮きすぎないよう注意する
  • つむじ周りはしっかりと立たせて乾かす

などのいくつかのポイントを丁寧に解説しています。

一重がしてはいけない髪型

次に、一重男子が避けたほうがいい髪型を紹介します。

マッシュルームヘア

ボブスタイルに入るマッシュルームヘアですが、一重の人は避けていただきたいヘアスタイルとなります。

昨今男性にも流行しましたが、二重の目の大きい男性には似合うものの、一重の男性はあまり似合わないスタイルといえます。

場合によってはミスマッチな状態で洋服も流行に着せられている状態になってしまいます。

一重の男性こそ似合うモード系やバイカースタイル、ビジネススタイルの洋服があまり合わないヘアスタイルなのです。

ロングヘア

一重の人にお勧めできないのはロングヘアです。男性のロングヘアはヘアセットなども難しいので避けましょう。

クールなイメージのほうが似合う一重の方にはお勧めできません。

坊主頭

坊主頭もお勧めできません。目が鋭いといわれがちな一重の人は、一歩間違ってしまうと怖いイメージが付きまといます。

また、同じ理由でオールバックも避けたほうが無難です。

一重が似合う眉毛スタイル

顔の印象を決めるのに重要な役割を果たす眉毛。少し手入れをするだけでもググっとイケメン度があがります。

今回は、一重の目元とバランスの取れる形をご紹介します。

アーチ型

太すぎず、細すぎないアーチ型の眉に整えるのが一重の人が一番似合う眉の形です。

今は男性用眉のテンプレートなども販売されているので、そういった簡単なアイテムを使って眉を整えると間違いがありません。

ほんの少し太めの眉

少し太めの眉も、一重の人に似合う眉のスタイルです。眉が太いと視線が上がるので、目の印象も強くなります。

眉尻が持ち上がっているようなデザインが理想です。太く短い眉にしないよう注意して整えます。きれいにナチュラルに仕上げましょう。

イケメン眉の黄金バランス

男性の目人の顔がイケメンに見えるために大切なのは、顔のパーツバランスです。

顔のバランスがとれるように意識すると一重でも「顔が整っている」という印象をあたえることができイケメンに見えます。

眉毛を一度も触ったことのない男性の場合にはまず、基本の形からチャレンジしてみてください。

自身の顔とのバランスをとるために注意したい眉の位置を紹介します。

眉頭の位置は目頭の上に来るように整える

眉頭が離れてしまうとのっぺりとした印象を与えてしまうので、目頭の真上あたりに眉頭がくるように意識しましょう。

この時に眉の上のあたりを少し内側に入れるときりっとした印象を与えることが出来ます。

眉尻は小鼻と目尻の延長線上に作る

眉尻は特に難しいのですが、小鼻から目尻を通る延長線上にあるのが理想の眉尻といわれています。これは男性も女性も同じです。

眉山は目じり近くに来るように整える

眉毛を書くときには、斜め上に流れるように上がりますが、その一番高いところを調整します。

この眉山は外側に向かうにつれて男らしい印象を与えます。

眉と目の間は狭いほうがイケメン度がアップ

眉と目との距離が近いほうが目元への印象が強くなるため、イケメン度があがります。

かっこよさを追求するのであれば、不自然にならない程度にくっつけましょう。

また、男性の場合は自分の眉毛の活かし方がポイントになってきます。

もともとある自分の眉毛を利用すれば違和感のないナチュラルなイケメン眉に仕上がります。

なりたいイメージから眉を描く


基本的な眉毛を書くことが出来るようになったら、自分のなりたいイメージに合わせて眉毛を書いてみましょう。

一重男子の中にも、「クールな印象は残したい」「怖いといわれるので優しく見えるようになりたい」など色々な希望があると思います。

もともとの自分の眉毛の形を確認しながら、なりたい印象に合わせて眉を書いてみましょう。

優しい印象にしたい一重男子の場合はアーチ型で整えよう

眉が直線的であればあるほど男らしい印象を与えるので、優しい印象にしたい一重男子であれば角ばらないアーチ型がいいですね。

また、眉の角度がつきすぎると意志の強さが出てきてしまうので出来るだけ水平になるように意識しましょう。

ボブやマッシュショートスタイルに似合う眉です。

男らしい印象を与えたい一重男子は直線をイメージしよう

こちらは一重のきりっとした印象を和らげるのではなく、クールさをさらに多く演出させる直線眉です。

少し太めにすることで力強さを演出できます。

ショートやおでこを見せるようなスタイルの時に似合うのがしっかりとした眉です。

一重で薄い印象になりがちな目元に強めの眉を入れることで印象的な目元をつくりましょう。

眉毛の整え方

男性が眉毛の手入れをしているシンプルに地毛の眉を整えるやり方を紹介します。

地毛の部分を整えるだけでもかなり雰囲気はよくなるのでチャレンジしてみましょう。

用意するもの

  • ハサミ付きコーム(ハサミと櫛でもOK)
  • 剃刀

必要なのは上記の2つだけです。長さ調節用のハサミ付きコームは100円均一ショップなどでも売っているので、簡単に用意できます。

整えるポイント

それでは失敗しないためのポイントを紹介します。

  • 眉頭と眉山をいじらない
  • 長さを調節する
  • 眉と眉の間もきちんと処理をする

眉頭や眉山は形を変えると印象をがらりと変えてしまう部位です。

そのため、理想の形がかっちりと決まっていない場合は眉頭や眉山を触らずに眉尻の下や眉山までの部分を調整するのがおすすめです。

もし理想の形がある場合は、剃る前に理想とする形の外枠を描いてから、その線を目安にカットしましょう。

長さを整えるタイミングで毛が重なり合って色が濃い部分の眉毛を調節して全体的に同じ深みになるように調整しましょう。

毛が少ない場合にはアイブロウを使って色を足す方法もあります。

実は人気がある一重の男性

人気がないと思われがちですが、日本人には一重まぶたはとても多いといいます。

クールな印象の切れ長な一重は実は女性にも人気が高いことも多いのです。

眉もヘアスタイルもきちんと手入れをしていることですっきりとした印象を与えることが出来ます。

一重でも自分のなりたいイメージに合わせて似合うスタイルがありますので、ぜひイケメン度アップを体感してください。

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