メンズにおすすめの脱毛クリームとは?選び方や効果が出やすい正しい使い方を解説!髭への使用はNG?肌荒れに注意しよう

脱毛クリームは自宅で簡単に脱毛ができ、刃物を使わないので怪我をする心配もないという便利な脱毛アイテムです。

使える部位や正しい使い方を知ることで安全に脱毛ができますし、より高い効果を出すことができます。

脱毛クリームの使い方や選び方、使用できる部位やアフターケアについてご紹介します。

安全かつ効率よくムダ毛処理を行い、スッキリと気分のよい毎日を送りましょう。

脱毛クリームの選び方を徹底チェック!

脱毛クリーム(除毛クリーム)にはさまざまな種類があるため、どれを買えばよいのか悩んでしまうことも多いものです。

脱毛クリームを選ぶ時のポイントを徹底的にチェックしてみましょう。

使用部位を必ず確認!

脱毛クリームには使用できる部位が商品によって決まっています

腕・足・わき用というものが多いですが、中には使用できない部位がある場合があります。

特にVIOについては使用の際に必ず注意書きを確認して使用可能かどうかチェックすることをおすすめします。

男性用と女性用のどちらを選ぶか

脱毛クリームには男性用・女性用があります。

一般的に男性用の方が強いため効果が高いですが、肌荒れしやすい人や皮膚が薄い部位に使う場合は女性用を選ぶのもよいでしょう。

男女の区別なく使えるタイプもあります。

お風呂で使えるかどうかをチェック

脱毛クリームの中には耐水性が高い商品があります。お風呂の中で使う場合には耐水性の表記があるかどうかを必ず確認しましょう。

またクリームが付いた状態でお風呂に浸かるのは難しいでしょう。使い方も必ずチェックしておくことをおすすめします。

待ち時間の長さは商品によって違う

塗ったあとに放置する時間の長さは商品によって異なります

5分〜15分程度のものがほとんどですが、5分以内のものを選ぶと使いやすいでしょう。中には3分放置すれば良いという商品もあります。

メーカーや口コミも重要

有名なメーカーの商品は利用している人も多く、安心して使用できます。

またネットの口コミを確認しておくとメリット・デメリットを知ることができるのでおすすめです。

価格も大切

脱毛クリームは1回使ったら永久に生えてこないというものではありません。

ある程度の期間をおいて繰り返し処理することになりますので、商品1つ分の料金だけでなく1年間のランニングコストも考えておくとよいでしょう。

脱毛クリームの特徴・メリット・デメリットをチェック

 

【医薬部外品】ヴィート メン Veet Men バスタイム除毛クリーム 敏感肌用 専用スポンジ付き 150g 男性用 ムダ毛ケア用

脱毛クリームの特徴やメリット・デメリットをチェックしていきましょう。特徴を知ることでより効果的に脱毛クリームを使うことができます。

成分でムダ毛を分解する

脱毛クリームはチオグリコール酸カルシウムという成分が入っています。

この成分はタンパク質を溶かす働きがあるため、剃らずにムダ毛を処理することができます。

なおパーマ液にも入っている成分で、少ない量であれば毛をカールさせる働きがあります。

効果が持続できる時間

脱毛クリームで処理すると、その効果は最大1ヶ月程度持続します。

ただし発毛サイクルや毛の量・濃さなどには個人差がありますので、10日程度で生えてきてしまうという場合もあります。

決して永久脱毛ではないということは覚えておきましょう。

刃物を使わずにムダ毛処理できる

刃物を使わずにムダ毛の処理ができるというのが最大のメリットです。

カミソリは刃を直接肌に当てているため、肌の表面に傷が付きやすくなります。

また毛抜きも一般的ですが、毛根に負担がかかったり毛が抜けずに切れてしまうと埋没毛になったりするなどのデメリットがあります。

カミソリや毛抜きを使った際のでメリットが全て解消できるのが脱毛クリームの良いところです。

塗って流すだけなので簡単

脱毛クリームは塗って流すだけという手軽さが大きなメリットです。5分から10分程度でムダ毛の処理ができます。

肌荒れする場合がある

成分が肌に合わない場合や肌が弱い場合には肌荒れをすることがあります。含まれている成分を確認しておくとよいでしょう。

脱毛クリームの効果が出やすい使い方をチェック

脱毛クリームの効果を最大限に活かすため、正しい使い方をチェックしましょう。

事前に洗っておく

脱毛クリームを使う前には事前に洗っておくことをおすすめします。

皮膚表面のホコリや皮脂・汗などの異物を取り除いておくことで、十分な効果を出すことができるようになります。

毛穴を開かせるとベスト

洗うついでにお風呂に入ったり蒸しタオルをつかったりして毛穴を開かせておくとさらに効果が高まります。

水分は拭いておくと良い

脱毛クリームの中には濡れていても使える商品がありますが、そうではない場合は水分をしっかり拭いておきましょう

クリームを塗るときは均等に

きれいにして乾燥させたところに脱毛クリームを塗っていきます。

塗り方がうすすぎると十分なこうかが得られませんので、たっぷりと塗りましょう。

地肌と毛がしっかり隠れる程度に塗るのがポイントです。むらなく均等に塗るため、商品に付属しているヘラなどをうまく使いましょう。

待つときはラップを使うと効果が高まる

クリームを塗ったらしばらく待ちます。このとき商品の使用方法に書かれている時間だけ待つようにしましょう。

待ち時間が短くては十分な効果が得られない場合がありますし、長く放置しすぎても肌を痛める原因となりますので注意してください。

ラップを巻いておくと効果が高まります。

拭き取って洗い流す

付属のヘラやスポンジなどでクリームを拭き取りましょう。

一気に毛がなくなるため、「楽しくてやみつきになる」という感想を持っている人も多いです。

ある程度拭き取り終わったら、ぬるま湯などでしっかりと洗い流しましょう

このときに熱いお湯を使うと肌がピリピリする場合がありますので注意してください。

洗い流したら必ず保湿

メンズ用化粧品洗い流したらしっかり保湿して肌を守りましょう。肌に水分を補うことで肌のバリア効果を高めることができます。

化粧水や乳液などを使うと良いですが、オールインワンタイプのジェルやクリームを使うと手軽です。

脱毛クリームは髭にも使えるか?使用できる部位をチェック

毎日のひげそりを面倒だと感じている男性は多いです。

脱毛クリームを髭に使うことができれば毎日のひげそりの手間が省けるため、使えるのであればぜひ使いたいところです。

脱毛クリームは髭の脱毛にも使えるのかどうか、使用できる部位・できない部位をチェックしましょう。

基本的に髭には使えない

脱毛クリームは基本的に髭の脱毛を目的としていません。

そのため髭には使えないと考えましょう。

脱毛クリームの成分は非常に強力ですので、目や口・鼻といった粘膜のそばで使うのは非常に危険です。

また、顔に使える脱毛クリームは販売されていません。

使用できる部位は?

脱毛クリームで使用できる部位は腕・足・わき・背中・胸といった部位です。中にはビキニラインにも使用できる製品があります。

粘膜の近くは絶対使わないこと

前述の通り、脱毛クリームは粘膜の近くでは絶対に使わないようにしてください。

顔や頭のほか、VIOのIラインとOラインにも使用することはできません

脱毛クリームを使う時の注意点

脱毛クリームを使うときには以下の2点に特に注意しておきましょう。

事前にパッチテストを行う

本格的に使用する前にパッチテストを行いましょう。パッチテストは以下のような手順で行います。

  1. 二の腕の内側などに10円玉程度の広さにクリームを塗る。
  2. そのまま10分程度待つ。商品の放置時間に準ずること。
  3. こすらずに水やぬるま湯などで洗い流す。
  4. 24時間後(最大48時間後)に発赤・痛み・かゆみなどがないかどうかチェックする。

肌に異変がなければ安心して使用できます。ただし痛みやかゆみなどが起こった場合は医師の診察を受けておけば安心です。

使い方は商品の説明を守る

基本的なことですが、脱毛クリームを使うときには商品の説明に書かれている使い方をしっかりと守りましょう。

「これくらい大丈夫」と考えて用法にはないような使い方をするのは肌トラブルのもとになります。

肌が弱くて脱毛クリームが使えない場合は?

脱毛クリームを使うと肌が荒れてしまうという場合にはどうすればよいでしょうか。肌が弱い時の対応策を考えてみましょう。

無理して使わない

最も大切なことは、パッチテストや使用時に肌が赤くなったり痛みが出た場合には無理して使わないということです。

無理をして使うと肌に負担がかかりますし、場合によっては病院での治療が必要な場合があります。

植物由来成分を使用した脱毛クリームを試してみる

もともと肌が弱いことがわかっている場合には、脱毛クリームを選ぶときに植物由来の成分を使用した製品を選ぶようにしましょう。

化学原料を使用しているものは脱毛力は強いですが肌への負担も同時に強くなります。

植物由来成分をしようしているものは肌への影響が化学原料のものよりも軽くなります。

シェーバーに切り替える

脱毛クリームを使うと肌荒れを起こしてしまうという人は、電気シェーバーにしてみましょう。

カミソリは肌に直接刃が触れますが、シェーバーは肌に触れる部分が最小限になるように設計されています。

カミソリほどの深剃りができないため、ムダ毛処理の頻度が多くなるというのがデメリットです。

プロによる脱毛を試してみる

プロによる脱毛を試してみるというのは肌を守りながら脱毛を行うベストな方法です。

脱毛サロンやエステで行う脱毛は「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれるもので、毛根の毛母細胞に徐々にダメージを与えていく方法です。

痛みも少なく、肌への負担も最小限になりますので、肌が弱い人でも安心です。

美容外科や美容皮膚科などで行う脱毛は「レーザー脱毛」と呼ばれるもので、毛根にレーザーを照射して毛母細胞を焼いてしまう方法です。

光脱毛よりはやや痛みを感じるかもしれませんが、痛くてできないということはありません。

レーザー脱毛は医療機関でしか行えない脱毛方法で、一度脱毛してしまえば半永久的に生えてくることがないため「永久脱毛」と呼ばれます。

まとめ

男性用コスメ脱毛クリームは正しい使い方をすると非常に手軽にムダ毛処理ができ、カミソリよりも長期間に渡って効果が持続する脱毛方法です。

濡れていても使えるものや保湿成分が含まれているものなど、さまざまな種類のものがあります。

ぜひ自分に合ったクリームを購入して正しく使うようにしましょう。

ボディケアの最新記事8件