男肌の正しいケアの方法を徹底解説!美しい男肌をキープするためのケアポイントを年代別に紹介!初心者にもおすすめの方法とは?

スキンケアに気を使う女性は多いですが、男性も肌の悩みを抱えることが多いためスキンケアは必須です。

ですが美しい男肌をキープするにはどんなことをすればよいのかわからない人も多いです。

スキンケアの重要性や年代別のケアポイントのほか、毎日できる簡単なケア方法をご紹介します。

スキンケア初心者でも少しずつ取り組んでいけるポイントをチェックしていきましょう。

男肌は年齢やケア不足によってどんどん衰える!

男性の肌は年齢を重ねることで衰えていきますが、ケア不足によって衰えが加速する場合があります。

男肌の衰えの原因やスキンケアの必要性などを見ていきましょう。

年齢によって水分量も皮脂量も減っていく

人間の肌は年齢を重ねるごとに水分量を失って乾燥していきます。乾燥することでハリが失われ肌荒れを起こしやすくなるのです。

また肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れてくすみやシワが増えることに繋がります。

水分は肌を守るバリアのような働きをしていますが、乾燥するとバリア機能が低下して外部からの刺激を受けやすくなります。

皮脂は肌に水分を閉じ込める働きをしていますが、こちらも30代をピークにどんどん減少するためケアが必要です。

乾燥しすぎると逆に脂ぎってしまう

肌の水分が足りなくなって乾燥してしまうと、肌は水分の蒸発を防ぐために皮脂を過剰に分泌するという働きがあります。

洗顔をしてもしてもベタついたりテカったりするという人は乾燥が原因の場合が多いです。

皮脂の過剰分泌により毛穴が詰まってニキビの原因にもなります。

また頭皮の毛穴の詰まりは抜け毛や薄毛の原因になります。

間違ったケアが乾燥を促進させる

脂ぎった肌をなんとかしようとするあまり、間違った方法でケアをしている人は非常に多いです。

ケアをしないことも肌には良くないですが、正しくないケアやケアのしすぎも肌には悪影響です。

場合によってはどんどん乾燥が進み、カサカサになったり皮脂の過剰分泌でベタついたりします。

肌が乾燥するとシワが増えたりくすんだりすることに繋がるため、実年齢よりも老けて見られてしまいます

男肌のケアの基本は洗顔と保湿

美しく若々しい男肌をキープするためのケアの基本は洗顔と保湿です。

正しい方法で洗顔・保湿を行うだけで透明感やハリのある肌を保つことができます。また必要な化粧品の選び方も見ていきましょう。

洗顔の基本は「泡立て」「こすらない」

正しい洗顔の方法を見ていきましょう。ポイントはしっかりともっちりした泡を作ることと、ゴシゴシとこすらないことです。

洗顔料をろくに泡立てずに使うと肌に非常に負担がかかりますし、こすることで肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。

  1. 適量の洗顔料を手に取り、水を加えながら泡立てていく。
  2. このとき、手をくぼませると空気を含みやすくなる。
  3. 水をこまめに加えてモコモコとした泡になるまで2〜3分程度しっかり泡立てる。
  4. ツノが立ち、手をひっくり返しても落ちないくらいの状態が理想。
  5. 泡を肌で転がすようにしながら洗う。手が直接肌に触れないようにする。
  6. 小鼻の周りやTゾーンなどは指の腹を使ってやさしく丁寧に洗う。
  7. たっぷりの水ですすぐ。フェイスラインや目と鼻の周りなどはすすぎ残しやすい。
  8. 洗面器などに貯めた水ではなく、流水を手に貯めてすすぐようにする。
  9. このときもこすらないように注意する。
  10. 清潔で乾いたタオルでやさしく押さえるようにしながら水気を取る。
  11. このときもゴシゴシこすらないようにするのがポイント。

洗顔に適した水の温度は?

洗顔する男性水の温度にも注目しましょう。洗顔には32度から35度程度のぬるま湯がベストです。

熱いお湯は皮脂を落とす力が強いため、必要な皮脂まで落としてしまいます。またシャワーのお湯を直接当てるのもNGです。

保湿は洗顔後すぐに!

保湿は洗顔後すぐに行いましょう。

乾燥しやすい人は20秒以内に行った方が良いともいわれますが、一般的には洗顔後3分以内に保湿を行いましょう。

化粧水と乳液を使うのが基本ですが、さらに美容液や美容クリームを使うのも効果的です。

保湿の仕方を動画でチェック!

保湿の仕方を動画でチェックしましょう。化粧水はケチらず、十分な量を手にとることが大切です。

また化粧水を使ったあとは乳液やクリームの油分で水分が蒸発しないようにカバーしてあげましょう。

叩いたりこすったりしないことがポイントです。

  1. 化粧水はしっかりと振ってから使う。
  2. 100円玉程度を手のひらに取ってしっかり広げる。
  3. 手で顔を包み込んで軽く抑えるようにしながら化粧水をつける。
  4. 目と小鼻の周りなどは指の腹を使ってやさしく押さえる。
  5. 2〜3回くり返すとベスト。
  6. その後乳液やクリームを手のひらに広げ、化粧水と同様に顔に塗っていく。
  7. この場合もこすらないようにするのがポイント。

時間がない人はオールインワンの基礎化粧品を

朝忙しくて時間が無い人や寝る前は疲れてしまって保湿の時間が取れない人は、オールインワンタイプの基礎化粧品を使いましょう。

化粧水・乳液やクリーム・美容液などの効果をわずか1本で得ることができます。

商品によってはUVカットの成分が含まれていることもありますので、外出前と帰宅後で使い分けてもよいでしょう。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

大人になってもニキビができることがあり、美しい男肌にとっては天敵といえます。

ですが十代の頃にできる思春期ニキビと同じようなケアをすると逆効果になる場合があるため注意が必要です。

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