シェーバーで脇毛を剃る男性

男性の脇毛を処理するおすすめの方法を徹底解説!剃刀は使わないほうがいい?脇毛があるなしで女性からの印象が違う!

暑い時期はもちろんですが、スポーツジムやプールなど、薄着や裸になる場所で脇毛が見えている男性はちょっと幻滅される対象になります。

脇毛の処理に悩む男性も多く、どんな方法で処理をすればよいかわからないという声も聞かれます。男性の脇毛処理のおすすめ方法やおすすめの道具などをご紹介します。

目次

動画でわかる!脇毛処理のおすすめ方法をチェックしよう

脇毛処理では剃刀を使った方法が最もおすすめです。剃刀なら使い方も簡単ですし、費用もあまりかからないというメリットがあります。

また、刃物を使うのが心配な人には除毛クリームもおすすめです。

剃刀と除毛クリームを使った脇毛処理の方法を動画を見ながらチェックしてみましょう。

剃刀を使った脇毛処理の仕方をチェック

剃刀を使った脇毛処理の仕方をチェックしていきましょう。必要な道具は以下のとおりです。

  • ハサミ
  • 剃刀
  • シェービングジェル・クリーム
  • 保湿クリームや化粧水など

シェービングジェルやクリームは剃るとき肌を保護するために必要です。

また剃り終わったあとに保湿クリームや化粧水などでしっかりと肌に潤いを与えておきましょう

動画の中ではシェービングジェル不要の剃刀を使っており、濡らして使うと刃の周辺にセットされたシェービング剤が溶け出してなめらかに剃ることができます。

  1. 伸びた脇毛をハサミでカットする。怪我に注意!
  2. 脇を水で濡らす。蒸しタオルを使うと深剃りしやすくなる。
  3. 剃刀を濡らしておく。
  4. 上から下に向けて、毛の流れに沿って剃っていく。このときに毛の流れに逆らうと引っかかって剃刀負けしやすいので注意。

除毛クリームを使った処理方法もチェック

除毛クリームを使った脇毛処理の方法をチェックしてみましょう。

必要なものは除毛クリームだけですが、終わったあとに必ず化粧水や保湿クリームなどで保湿を行い、肌を保護しましょう。

  1. 除毛クリームを塗布する。量は商品の説明書に従いましょう。
  2. 5〜7分程度置いておく。放置する時間も商品の指示に従いましょう。
  3. 一定時間置いたあとは付属のスポンジやタオル、ティッシュなどで拭き取っていく。
  4. 残った毛があった場合は剃刀やシェーバーなどで処理する。

剃刀のときと同様に、あらかじめ短めにカットしておくとよいですが、面倒なときはそのまま塗布しても構いません。

また除毛クリームを使用する前にパッチテストを行っておくと、肌への影響を確認できるので安心です。

脇毛の処理の主な方法と特徴をチェック

ひげそりで脇毛を処理する男性

上で紹介した剃刀や除毛クリームを始めとして、脇毛の処理には大きく分けて「切る」「剃る」「抜く」「目立たなくする」という方法があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

どのような特徴があるかを見ていきましょう。

切る

ハサミなどで切るのは非常に簡単な方法です。体勢的に鏡を見ながら切るのはやや難しいですが、短くすることで体臭を簡単に減らすことが出来ますし簡単に目立たなくさせることができます。

皮膚への負担も最小限で済むのもメリットです。

デメリットとしてはうまく切れなかった場合にムラができるという点とハサミではさんでしまって皮膚を傷つけることがあるという点です。

また、短くしたときにチクチクするという欠点もあります。

剃る

男性であれば自宅にひげそりや電気シェーバーがあるため、剃るという選択肢は非常に選びやすいといえます。

長いままでは剃りにくいため短くカットしてから剃る必要がありますが、シェービングジェルやシェービングフォームなどを使って肌を保護しながら剃ることができるため、定期的に処理をするのも簡単です。

ただし伸びてくるたびに剃らなければいけないという点と肌の上に刃を滑らせるため肌に負担がかかったり肌が荒れたりするという点がデメリットです。

抜く

毛抜きなどを使って1本ずつ抜いたり、ワックスやテープなどを使って広範囲を一気に抜くというやり方もあります。

毛根から抜くことができるため、ある程度の長期間に渡って状態を持続できるのが大きなメリットです。ただし抜くときに非常に痛いというのは大きなデメリットです。

また抜いたあとに毛穴が炎症を起こしたり、うまく抜けずに切れてしまうと埋没毛になってしまい逆に跡が目立ってしまうことがあります。

刺激が強いため黒ずみの原因になることもありますので注意が必要です。

目立たせなくする

脱色剤などをつかって目立たせなくするという方法があります。脇毛自体がなくなるわけではないため、ニオイの問題は解決されませんが、見た目的には脇毛が生えているのがばれないかもしれません。

その他除毛クリームなどを使うという方法もあります。

脇毛の処理に使う道具は何がベスト?メリット・デメリットをチェック

シェーバーと脇毛

脇毛の処理に使う道具はどれがベストでしょうか?それぞれの方法の利点・欠点を見ていきましょう。

剃刀

剃刀は最も手軽にできる処理方法で、費用もそれほどかからないのがメリットです。必要なものは剃刀とシェービングジェル程度なので、コンビニでも揃えることができます。

ただし肌荒れや剃刀負けなど肌へのダメージが避けられないのと、持続しにくいためたびたび剃らなければいけないという点がデメリットです。

電動カミソリ・電気シェーバー

電動カミソリや電気シェーバーなどは剃刀以上に手軽に処理ができるおすすめ方法です。

剃刀に比べて安全性が高く、肌荒れなどのダメージが少ないのがメリットです。ただし剃刀に比べて深剃りできない場合や剃り残してしまう場合もあります。短時間で処理ができるということもメリットの一つです。

毛抜き

毛抜きを使って1本1本抜いていくというのは、あまりおすすめできない方法です。非常に手間と時間がかかりますし、痛いのでモチベーションが下がるのが大きなデメリットです。

前述の通り、炎症や埋没毛、黒ずみなどの原因になるため、できれば避けておきたい方法です。

脱毛ワックス・脱毛テープ

脱毛ワックス

脱毛ワックスや脱毛テープは広範囲の脇毛を一気に抜くことができるので、毛抜きに比べると短時間で脱毛ができます。

ただしその分痛みが強くなり、肌へのダメージも大きいです。失敗することもありますので注意してください。

除毛剤

除毛剤は脇毛のタンパク質を溶かすことで処理を行う薬剤です。

そのため広範囲に渡って一気に処理することが可能で、価格も安く効果も長続きします。ただし薬剤が肌に合わないとかぶれたり痛かったりするのでパッチテストを行ってから使用しましょう。

塗り方によってはムラができてしまうので注意しましょう。保湿成分が含まれているものがおすすめです。

抑毛剤

抑毛剤は即効性のあるタイプの処理方法ではありません。毛の生えるスピードを少しずつ遅くしていき、毛が細く薄くなっていきます。

最終的に非常に目立たない状態にすることができますが、継続して使用する必要があるためコストパフォーマンスはあまり良くありません。

肌へのダメージは少ないので、のんびり時間をかけて減らしていきたい人にはおすすめです。

脱色剤

脱色剤は前述の通り色を薄くするだけなのでそれほどおすすめできる方法ではありません。

かぶれなど肌へのダメージも考えられますし、伸びてくると根本が黒くなるためプリン状態になります。

家庭用脱毛器

家庭用の脱毛器を行って脱毛をするという方法もあります。

家庭用の脱毛器は一般的には「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれるタイプが多く、エステや脱毛サロンと同じようなメカニズムで脱毛を行います。

ただし即効性があるわけではなく、時間をかけて毛を細く薄くしていきます。

吟味して商品を選ばないと非常にコストパフォーマンスが悪いことがありますので注意しましょう。

ベストの脱毛方法は?

肌への負担と手軽さを考えると電動カミソリや電動シェーバーがおすすめです。家庭用脱毛器を厳選してうまく利用すると、脇以外の部位にも使うことができるので便利です。

家庭でできる脱毛器の種類をチェック

光脱毛器

家庭用の脱毛器は脱毛方法によって「光脱毛」「レーザー脱毛」の2種類に大きく分かれます。それぞれの特徴や家庭用脱毛器の選び方についてチェックしてみましょう。

光脱毛

光脱毛は黒色だけに反応する光を当てて毛根の毛母細胞にダメージを与え、徐々に毛を少なくしていく(あるいは細くしていく)という脱毛方法です。

脱毛サロンやメンズエステで行う脱毛はこのタイプですが、家庭用のものは出力が弱い場合があります。

あまり痛みは感じないことが多く、輪ゴムでパチンと弾いた程度です。処理がいらない程度になるまでには時間と回数がかかります。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は基本的には美容外科や美容皮膚科などで行われる脱毛方法ですが、これらの医療機関よりも出力の弱い家庭用レーザー脱毛器も販売されています。

ただし光脱毛よりも痛みが強く、また照射面積が狭いものが多いため手間がかかるのがデメリットです。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器を選ぶときには「電源」「照射面積」「カートリッジの交換の可否」の3点をチェックして購入しましょう。

電池式や充電池式の場合は稼働時間をチェックする必要がありますがどこでも使用が可能です。

コンセント式なら稼働時間を気にせずに使えますが使える場所がある程度限られます。

また、照射面積が広いものを選んだ方が少ない照射回数で脱毛ができるので手間がかかりません。

家庭用脱毛器の中には照射部分のカートリッジが交換できるものとできないものがあります。

カートリッジ交換ができないと一定の回数で使い切りになってしまうので、コストパフォーマンスがよくありません。

もちろん価格もチェックし、照射1回あたりの単価で比較するのもおすすめです。

脇毛の処理は脱毛のプロに頼むと効果的!

脱毛器を当てているプロに脇毛の処理をしてもらう方法は、お金はかかりますが家庭での処理よりも効果的に脇をキレイにすることができます。

プロに頼むメリット

自宅での脇毛処理がうまくいかない人、剃ってもすぐに生えてきてしまう人はプロによる脱毛がおすすめです。

肌への負担を最小限にしながら脱毛をしてくれるので、剛毛の人でもキレイな脇を手に入れることができます。施術中は何もしなくても良いので楽、という点もメリットです。

美容外科での脱毛は「永久脱毛」

美容外科や美容皮膚科などで行う脱毛は、「医療レーザー脱毛」といって医療資格者のみが取り扱える方法です。

高出力レーザーによりメラニン色素を破壊し、間接的に毛を育てる毛母細胞の細胞分裂を停止させることで毛が生えるのを抑えることができます。

1回で効果を実感できる人もいますが、平均的に5回から8回程度の治療で毛が目立たなくなります。医療レーザーによる脱毛を「永久脱毛」とも呼びますが、これは一生毛が生えてこなくなる訳ではありません。

「長期間において高い減毛率を維持できる」脱毛法ということです。

部位や個人差によって再発毛する本数は異なります。

もう一つの永久脱毛もチェック

クリニックで行う永久脱毛には「ニードル脱毛」という方法もあります。毛穴に細い針のようなものを差し込み、1本ずつ確実に毛根を焼き切ってしまう脱毛方法です。

効果は抜群ですが、レーザー脱毛よりも痛いと評判です。

エステや脱毛サロンでの脱毛方法

エステや脱毛サロンでは、「光脱毛」といって医療レーザー脱毛よりも出力が弱い機器を使用しています。

光脱毛では毛母細胞へのダメージがレーザーよりも弱いため、剛毛の人は処理に時間がかかる場合もあります。

しかし、美容外科での脱毛よりも一回の費用が少なく痛みが弱いこと、店舗数が多く通いやすいことや、施術時間が短いので気軽に受けられるというメリットがあります。

脇毛処理にかかる費用をチェックしよう!

日本円と電卓 脇毛処理にかかる費用をチェックしましょう。

自己処理の場合

自己処理の場合、単純な費用を非常に安く抑えることができます。剃刀だけなら数百円程度、除毛剤などなら1回1,000円前後になります。家庭用脱毛器は30,000円程度から100,000円を超えるものまであります。

永久脱毛の費用

美容外科などの医療機関で行うレーザー脱毛は脇脱毛だけであれば5回で10,000〜20,000円程度が主流です。

脱毛は自由診療なので健康保険が使えないため、回数やトータル金額がクリニックによって異なります。1回あたりの単価を計算しておくと良いでしょう。

エステや脱毛サロンでの費用

エステや脱毛サロンではレーザー脱毛よりも回数がかかります。一般的に12回で20,000円から30,000円のところが多いです。

1回あたりの金額はエステや脱毛サロンの方が安く、キャンペーンなどをうまく活用すると3,000円〜5,000円程度で12回の脱毛を受けられる場合もあります。

ウェブサイトやクーポン情報誌などを確認しておくのがおすすめです。

脇毛の有無で女性からの印象が大きく変わる!

驚いている男性脇毛が見えていることを気にしない男性や脇毛処理の仕方がわからず放置している男性もいますが、脇毛が見えるだけで女性からの印象は悪くなります。男性の脇毛について女性がどう考えているのかを徹底的にチェックしてみましょう。

脇毛があると女性からの評価が下がる

タンクトップや上半身裸のときはもちろんですが、Tシャツや半袖シャツを着ているときに袖から脇毛が見えていると見栄えが悪く、それだけで女性からの評価は下がります。

「せめてシャツの袖から見えないようにしてほしい」「脇毛の処理をしていない男性はそれだけでダメ」といった声がネットでも多く見られます。

脇毛は雑菌の温床になる!

ワキのニオイが気になる男性脇は体のなかでも汗をかきやすい場所の一つです。温度が高くなりやすいため、雑菌が繁殖しやすく、ニオイのもとになります。

脇毛を処理することで空気がこもりにくくなり、雑菌やニオイを防ぐことができます。脇毛の処理はワキガ対策にもなりますので、ニオイが気になる人はぜひ処理をしましょう。

脇毛処理はアフターケアを万全にしよう

上半身裸でビーチに立つ男性脇毛処理で大切なのは、毛の処理をした後の皮膚をアフターケアでしっかり守ることです。肌トラブルの無いキレイな脇をキープするためにも、アフターケアを忘れずに行いましょう。

アフターケアを怠るとこんなトラブルが!

脇の皮膚は薄く、傷つきやすい場所です。普段は皮膚の外側にある角質層が、肌を乾燥や異物の侵入から守っています。

しかし、脇毛の処理時に皮膚の角質層も一緒に削ってしまう為、そのままにしておくと皮膚のバリア機能が低下し様々な肌トラブルが発生してしまいます

炎症が起きて赤みや痒みが発生したり、脇毛処理の刺激が細胞を刺激しメラニン色素が増え、黒ずみが起きてしまうこともあるのです。

アフターケアの方法

嫌な肌トラブルを防ぐためにも、アフターケアをしっかりと行うようにしましょう。

方法は簡単で、脇毛処理後に保湿クリームなどのスキンケアアイテムをたっぷりと塗るだけです。傷ついた皮膚に水分を与えることで、トラブルを未然に防ぐことができます。乾燥が気になる人は、1日数回保湿しても良いでしょう。

アフターケアにぴったりのスキンケアアイテム

保湿剤ローションや乳液、クリームなど様々なスキンケアアイテムがありますが、季節や自分の肌の状態に合わせて使いやすいもの選ぶと良いでしょう。保湿力が高いものを選ぶようにすると肌を守りやすくなります。

ローションを脇に塗る場合は、コットンにローションを含ませてから脇に貼り付けるようにすると簡単に保湿ができます。

安価で手に入りやすいワセリンなどもアフターケアにおすすめです。保湿力の高さは、商品の口コミを見て判断しても良いでしょう。

家庭での脇毛処理の注意点をチェック

男性の脇毛家庭で脇毛処理をする時の注意点を確認しておきましょう。

脇毛処理の前にも皮膚のケアをしよう

脇毛処理後のアフターケアはもちろんですが、処理の前に皮膚を保護しておくとより安心です。

毛が硬い人は、電子レンジで濡れたタオルを加熱して蒸しタオルを作り、脇に挟んで皮膚と毛を柔らかくしておくと処理しやすくなります。

また、保湿クリームを事前に脇に塗っておくのも良いでしょう。専用のシェービングクリームがある場合は忘れずに使用してください。

皮膚に負担のかからない方法で処理しよう

剃刀で同じ所を何度も剃ったり、毛の流れに逆らって処理をすると皮膚を傷つけてしまいます。

繰り返し同じ所を剃らないよう、そして毛の流れに剃るようにすると皮膚への負担を最小限に抑えることができます。

剃刀を使う時の脇毛処理の頻度は、1週間に1回〜2回が理想です。毎日剃るのではなく、一度剃ったらしばらく肌を休ませてあげましょう。

毛根から毛を処理するワックスなどの脱毛であれば、個人差はありますが1ヶ月〜1ヶ月半に1回の頻度で処理をすると良いでしょう。

まとめ

筋肉質な男性が脇を見せている脇毛は見た目の悪さだけでなく、嫌な臭いや蒸れ原因にもなります。

今までケアをしてこなかった人でも、必要な道具や処理の方法、注意点などをきちんと守れば自宅で簡単に脇毛を処理することができます。自分での処理に不安がある人は、思い切ってプロにお任せするのも一つの方法です。

清潔感溢れるキレイな脇で、女性からの好感度をアップさせましょう。

エチケットの最新記事8件