自然なヒゲ隠しの方法を徹底解説!バレないテクニックとアイテムは?青髭にはコンシーラーやチークが有効?おすすめカラーも紹介

男性にとってヒゲは剃っても剃っても生えてくる厄介なものです。

朝ちゃんと剃っても夕方には伸びてくる上、剃り跡が青髭として残ってしまうというのも悩みの種です。

自然なヒゲ隠しの方法や、ヒゲを隠しているのがバレないテクニック・アイテムをご紹介します。

青髭隠しにコンシーラーやチークなどを使う方法おすすめのカラーもチェックしましょう。

人にバレないヒゲ隠しのテクニックには何がある?

青髭は女性からの好感度が下がる原因の一つです。

女性へのアンケートでも大多数の人が青髭に対して「清潔感がない」「老けて見える」といった悪い印象を抱いています。

また、ヒゲを隠そうとしているのが見え見えすぎるのもあまり良くありません。

人にバレないヒゲ隠しのテクニックにはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

マスクで隠す

マスクで物理的に隠してしまうという人もいます。手軽に隠すことができるので便利です。

特に冬場は暖かく、風邪やインフルエンザの予防になるため一石二鳥です。

ただし毎日交換しなければならず費用がかかりますし、顔の半分が隠れるため表情がわかりにくくなってしまいます。

メイクで隠す

自然に隠したいならメイクで隠すのがよいでしょう。コンシーラーやチーク、BBクリームなどのアイテムがヒゲ隠しに使えます。

毎朝メイクをする時間を取らなければいけない点と、帰宅後にしっかりクレンジングしなければならない点がデメリットです。

また厚く塗りすぎるとよれたり見た目が不自然になったりしますので注意してください。

根本的に治す

ヒゲをどんなにきれいに剃っても青髭や剃り跡は残ってしまいます。

そのため、根本的に治したいのであれば脱毛を考えるのも良いでしょう。

脱毛サロンやメンズエステでの美容脱毛とクリニックでの医療脱毛があります。

それぞれ脱毛方法も費用も異なりますので、事前にしっかり調べてみるとよいでしょう。

ヒゲ隠しに使えるアイテムと色の選び方をチェック

青髭を隠したい場合にはコンシーラーやチークなどを使ってみましょう。

塗りすぎや色の選び方には注意が必要ですが、メイク感なく仕上げることも可能です。

コンシーラー

青髭隠しに最もおすすめのアイテムはコンシーラーです。

コンシーラーはニキビ跡やシミ・くまなども隠すことができるため、様々な用途で役立ちます。

ただし塗りすぎると目立ちすぎるということと、色のチョイスによってうまく隠せなくなることに注意が必要です。

BBクリーム

UNO(ウーノ)フェイスカラークリエイター BBクリーム メンズ SPF30 PA+++ 30g

BBクリームは傷や毛穴・くま・シミ・ニキビ跡・そばかすといった皮膚のトラブルをカバーすることができます。

コンシーラー的な使い方もできますし、化粧下地やファンデーションとして使う人もいます。

メンズ用のBBクリームはヒゲやくまなどを隠すだけでなく、肌の凹凸を整えて色を補正してくれるものが多いのでおすすめです。

ファンデーション

リップスボーイ フェイスパウダー#001(パフ付き)

ファンデーションはメイクのベースとして使えますが、薄い青髭を隠すこともできます

パウダータイプとリキッドタイプがありますが、リキッドタイプの方がカバー力が高く使いやすいです。

チーク

インテグレート グレイシィ チークカラー オレンジ300 2g

薄い青髭であればチークだけでもうまく隠せます。

またコンシーラーとBBクリームを組み合わせることで顔の凹凸をうまく出して小顔に見せることも可能です。

コントロールカラー

キス コントロールカラーベース 02

コントロールカラーは化粧下地の一種で、ファンデーションなどを付ける前に使います。

肌の色味やくすみなどを打ち消すための色を付けるためのアイテムです。

青髭にはオレンジ系がベスト!

青髭の人は「青」を抑えたいと思いますが、そのときに肌の色と同じ色を使っても青みを消すことができません。

色には「補色」というものがあり、補色関係にある色を使うと反対の色を打ち消すことができます。

青の補色はオレンジ色ですので、オレンジ系のコンシーラーやチーク、コントロールカラーを使いましょう。

なお肌の赤みを抑えたい場合はグリーン系が補色になります。

必ず重ね付けをしてぼやかすようにしよう

オレンジ系で青みを消したら、自分の肌の色に合わせたコンシーラーなどを重ねづけするようにしましょう。

自分の肌の色よりも1〜2段階程度暗めの色を合わせると自然になります。

またオレンジ系を重ねていない場所にも肌色のコンシーラーをつけ、境目をぼやかして自然に見せましょう。

コンシーラーなどを使ったヒゲ隠しを動画でチェック

ナチュラルヘア実際にコンシーラーやBBクリームを使ったヒゲ隠しのやり方を動画でチェックしてみましょう。

コンシーラーは重ね付けがポイント!

コンシーラーは青を打ち消すオレンジ系と肌の色に近いベージュ系の2色を重ね付けしましょう。

またこのテクニックには血行不良や疲労によってできる青くまを消すときにも応用できます。

  1. オレンジコンシーラーをヒゲの最も濃いところから塗っていく。
  2. 青みが薄くなっているところはコンシーラーも少し薄めにつける。
  3. スポンジでコンシーラーをパッティングしながらなじませていく。
  4. オレンジ系の上からベージュ系のコンシーラーを付けていく。
  5. べったり塗るとオレンジ系が伸びてしまうため、ぽんぽんと点でつけていく。
  6. ベージュ系のコンシーラーもスポンジでパッティングしながら伸ばしていく。
  7. 素肌の部分にもベージュ系のコンシーラーをうっすら付けて境界線をぼやかす。
  8. 普段からメイクしている人は上からファンデーションをつけても良い。

BBクリームを塗ってみる

薄めのヒゲ跡であればBBクリームを使うだけでも隠すことができます。

女性用のものよりは男性用の物を選んだ方が肌の色に近いのでおすすめです。

この動画では顔全体の毛穴やニキビ跡などをカバーしている上に青髭隠しにも使っています。

  1. BBクリームを手に取り、額・鼻・両頬・あごの5点に置く。
  2. 内側から外側に向かって伸ばしていき、顔全体になじませる。
  3. ヒゲ跡も中心辺りから外に向かって伸ばすか、軽く叩いてなじませる。
  4. ヒゲ跡がまだ見える場合にはオレンジ系のチークやコンシーラーを使うとベスト。
  5. BBクリームの前にオレンジ系のコントロールカラーを使うのもおすすめ。

チークを使うときには他のアイテムと併せて

オレンジ系のチークを使う場合、BBクリームやベージュ系のコンシーラー・ファンデーションなどと併せて使うと良いでしょう。

ヒゲ隠しのためにマスクを使うのはNG?

ヒゲを隠すためにマスクを使いたいという人もいます。

マスクの使用は場面によって良し悪しですので、メリット・デメリットを考えて使いましょう。

手軽にヒゲが隠せる

マスクのメリットは手軽にヒゲが隠せるという点です。メイクや脱毛などのような手間が必要ありません。

冬暖かく夏暑い

マスクは鼻と口を覆ってしまうため、冬には暖かいというメリットがある反面、夏は暑くてこもるというデメリットがあります。

汗をかくなどベタつきやすいのもデメリットです。

人に会う場合はマスクを外した方がよい

営業や取引先との会議など、人に会うような仕事をしている場合はマスクをしていると印象が良くない場合があります。

そのような場合はメイクや脱毛などといった根本的な解決策を取っておいた方がよさそうです。

根本的な青髭対策なら脱毛がおすすめ

根本的に青髭対策を行いたいなら脱毛がおすすめです。

しっかりと脱毛が完了すれば、メイクやマスクなどで隠す必要もなくなります。

脱毛には種類がある

脱毛は大きく分けて「光脱毛」と「レーザー脱毛」があります。

光脱毛はエステや脱毛サロンなどで行う脱毛方法です。黒い色にのみ反応する光を照射して毛根の毛母細胞にダメージを与えます。

ダメージが蓄積されることで毛が細く薄くなっていくため、自宅でのひげ剃りの必要もなくなります。

レーザー脱毛は美容外科などのクリニックで行う脱毛方法です。

光脱毛よりも出力の強い光を当てることで毛の元である毛母細胞を焼いてしまうため「永久脱毛」と呼ばれます。

レーザー脱毛はいわゆる「永久脱毛」と呼ばれるもので、一度行えばヒゲが生えなくなるため青髭の心配もなくなります。

料金と期間が大きく異なる

光脱毛とレーザー脱毛では料金が大きく異なります

基本的に光脱毛の方が1回あたりの費用が安く、レーザー脱毛の方が費用が高いです。

ただしレーザー脱毛は少ない回数で完了するのに対して光脱毛は半年から1年程度はかかるため、費用は総額で比べましょう。

またキャンペーン価格などでお得に脱毛できる場合もありますし、店舗やクリニックによってもかかる費用が大きく異なります。

気軽にやるか徹底的にやるか

光脱毛の方がレーザー脱毛に比べて痛みが少ないという利点があります。

レーザー脱毛は輪ゴムでパチンと弾かれた程度の痛みがあり、痛いといっても我慢ができる程度です。

光脱毛はさらに痛みが弱いため、痛みが苦手な人や回数がかかっても構わないという人は光脱毛の方が良いでしょう。

痛みがあったとしても短期間で徹底的に脱毛したいという人はレーザー脱毛がおすすめです。

やってはいけないヒゲ隠しの方法はこれだ

ヒゲを隠そうとする場合やヒゲをしっかり深剃りしようとする際にやってはいけないこともチェックしておきましょう。

毛抜きで抜く

ヒゲを抜けば青髭にもならないだろうと考えて毛抜きで一本一本抜く人がいますが、これはNGです。

毛抜きで抜くと毛穴を傷つけたり毛穴が広がったりするおそれがあり、毛穴の炎症や化膿に繋がります。

また毛が途中で切れてしまうと皮膚の下に埋もれる「埋没毛」になり、剃ることもできなくなります。

ヒゲを逆剃りする

青髭にならないくらいまで深剃りするためにヒゲを生えている流れと逆に剃る人がいますが、これも避けた方がよいでしょう。

逆剃りをすると皮膚に余計な負担を与えることになります。

逆剃りをする場合は蒸しタオルなどで肌とヒゲを柔らかくし、順剃りをしたあとに行います。

切れ味の良いカミソリなどを使うこともポイントです。

脱毛しているときの日焼け

光脱毛やレーザー脱毛を行っている期間中は日焼けをしないように注意してください。

脱毛で照射する光はメラニン色素に反応します。

日焼けをしてしまうと毛根の毛母細胞にピンポイントで光を当てることが難しくなる上、ヒゲと関係のない部位まで痛みが生じます。

洗顔後の保湿を忘れないこと!

正しい洗顔と保湿を行うことも重要です。特にヒゲ剃り後の肌荒れを防ぐために保湿をしっかり行う必要があります。

洗顔時には石鹸をしっかり泡立ててこすらずに洗い、タオルで拭くときにも顔に当てて水分を吸い取るようにしましょう。

保湿はたっぷりの化粧水を使い、手で顔を覆うように押さえるのがポイントです。

ペチペチと叩く人がいますが、化粧水にパッティングは必要ありません。

ヒゲ剃り後用のアフターシェーブローションも良いですが、肌が弱い人はメントール・アルコール不使用のものを選びましょう。

まとめ

青髭は女性からの受けが悪いのはもちろん、人に会うときにはできれば隠しておきたいポイントです。

青髭がなくなるだけで若く見えるというのもメリットもあります。

必死になって深剃りをしようとしてもカミソリ負けや肌荒れの原因になるため、コンシーラーなどを使って隠すのがおすすめです。

青髭を根本的に解決したいという人は脱毛も考慮に入れておくと良いでしょう。

口周りをすっきりさせて、気持ちよく人と接するようにしましょう。

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