メンズにおすすめなアイブロウを紹介!理想の眉毛の描き方は?色選びや道具の違いで印象も変わる?イケてる眉毛になろう!

目は口ほどに物をいうといいますが、眉毛は目や顔の印象に大きく関わるパーツです。

眉毛の薄さに悩む男性や眉毛を整えるのに失敗した男性は、アイブロウを使って理想の眉毛を書いてみてはいかがでしょうか。

自分の眉毛に合わせた色使いや最適な道具を使うことで、非常に自然な眉毛に仕上げることができます。

アイブロウの使い方と眉毛の書き方、色や道具の選び方をご紹介します。理想的な眉毛を作って印象の良い顔になりましょう。

アイブロウを使うメリットをチェック!

男性でアイブロウを使おうと考える人はあまり多くないですが、身だしなみに気を使っている男性はしっかりと眉毛を整えています。

アイブロウを使うことでどのようなメリットが生まれるのかをチェックしておきましょう。

眉毛の薄さや生えムラをカバーできる

眉毛の濃さには個人差があります。

生まれつき眉毛が非常に薄いという人もいれば、生え方にムラがあってまだらのようになっている人もいます。

そのような人はアイブロウを使うことでむらなくはっきりとした眉毛にすることができます。

眉毛をはっきりさせるだけで周りからの印象が変わります。薄すぎる眉毛は人相が悪く見えることが多いので注意が必要です。

眉毛を整えるのに失敗してもカバーできる

眉毛を整えるときに切りすぎて薄くなってしまったり抜きすぎて短くなってしまったりすることがあります。

またカミソリを使って誤って眉毛が半分無くなってしまったということもよく耳にする話です。

そういうときにアイブロウを使ってカバーすることができます。

顔をはっきりさせる

眉毛がくっきりすることで、顔をはっきりさせたり明るい印象にしたりする効果があります。

また目力を強くする効果もありますので、人と会う仕事をしている人には特におすすめです。

眉毛がはっきりするだけで自信ありげな表情になります。

理想の眉毛の形を写真でチェック

理想的な眉毛の形を写真でチェックしていきましょう。完成形をイメージしておくことで、整えやすくなります。

うすいまゆげも整えれば目力が変わる

 

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S₂.tokyoさん(@s2.tokyo)がシェアした投稿 – 2019年 6月月18日午後9時59分PDT

この写真ではアイブロウを使う前の段階ですが、整えるだけでここまで目力や表情に影響が出ます

これでアイブロウを使って眉毛をはっきりさせればさらに効果的です。

眉毛を自然な形でくっきりさせよう

 

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メディカルブローさん(@medicalbrows)がシェアした投稿 – 2019年 9月月3日午後11時08分PDT

眉毛を整えてアイブロウをすることで、かなり印象が変わります。

この男性は医療機関である美容クリニックでプロの手によるメディカルブロウを行っています。

自分でも慣れてくればアイブロウを使って自然な形でくっきりさせることができます。

眉毛の形を生かしてアイブロウを入れる

 

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eyebrow【Ritz】さん(@eyebrow_ritz)がシェアした投稿 – 2019年 8月月18日午後7時17分PDT

自分の眉毛の形を活かしつつアイブロウを入れてアーチ状に仕上げています。

きつい印象になりすぎず、柔らかさを残しながらもはっきりとした表情にすることができます。

俳優さんの眉毛は参考になる

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テレビに出ている俳優さんの眉毛は非常に参考になります

上の写真は佐藤健さんですが、眉毛がキリッと整っているため、目をつぶっていても目力の強さが伝わってきます。

アイブロウの使い方を動画でチェック

アイブロウの使い方を動画でチェックしていきましょう。

ペンシルやパウダーなどを使う前にまずは眉毛の形を整えることが大切ですので、そちらもしっかり行いましょう。

まずは眉毛の形を整えよう

生えムラがあったり眉毛が薄かったりする場合でも、ペンシルやパウダーを使う前に眉毛の形を整えておきましょう。

  • 小鼻の脇・目尻・眉尻が一直線になるようにする。
  • 眉山は眉頭から眉尻までを2:1に分けたところに作る。
  • 眉頭は小鼻の付け根からまっすぐ上に上がったところに作る。
  • 眉毛の上側は伸び過ぎている部分なのでカットする。
  • 眉毛の下側と眉頭の先端はムダ毛なのでカットする。

コームとハサミを使って眉毛の形を整えていきましょう。動画内での手順は以下の通りです。

  1. 毛の流れに沿ってコームを入れ、流れを一定にする。
  2. コームを上から入れ、はみ出した下の部分をカットする。
  3. コームを下から入れ、はみ出した上の部分をカットする。
  4. 眉山から眉尻のラインに沿ってコームを入れ、はみ出した部分をカットする。
  5. コームを入れて再度流れを整える。
  6. コームを使って毛の長さを一定にし、カットして厚みを整える。
  7. はさみを使って形からはみ出している毛を直接カットする。
  8. 離れた部分にある毛は毛抜きで抜いておく。

眉毛の薄い人でもここまで変化する!

実際に眉毛が薄い方がプロの方に眉毛を書いてもらっている動画です。

最初と最後を比べると格段に表情に差が出ることがわかります。

  1. コームやはさみを使って眉毛を整える。
  2. ペンシルは塗りつぶすのではなく、毛1本1本を生やすようなイメージで書く。
  3. ペンシルで眉毛の輪郭をはっきりさせ、ムラがあるところを入れるように書く。
  4. ブラシを使って色をならしていく。
  5. 全体的にバランスの良い濃さになったら、パウダーを使って立体感とボリュームを出す。
  6. ブラシを使って色をならしながら色を乗せていく。
  7. はみ出した場所や形を整えたいときは綿棒で修正する。
  8. 眉頭もペンシルで形を整える。

ペンシルとマスカラを使った眉毛の書き方

マスカラ・ペンシル・パウダーを使った眉毛の整え方をチェックしていきましょう。

  1. 書いた眉毛が黒すぎると不自然なので、マスカラで明るめの色を乗せておく。
  2. マスカラと同系色のペンシルで毛1本1本を書き足していくように眉毛を書いていく。
  3. 眉毛がない部分にペンシルで書いていく。生えムラ・眉頭・眉尻を書き足すのがポイント。
  4. 失敗した場合は綿棒に乳液を少しだけ付けてぬぐうとよい。
  5. パウダーを乗せていく。ブラシではなくアイメイク用のスポンジを使うのもおすすめ。
  6. 自分の眉毛よりもやや明るめのパウダーを乗せてぼかしていく。
  7. 最後にティッシュなどを使って優しくぼかしていく。

アイブロウの色の選び方を知ろう

アイブロウの色を選ぶときのポイントをチェックしていきましょう。

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