メンズにおすすめな人気脱毛器を徹底解説!男の濃い毛でも効果はある?青髭は改善する?脱毛方式の違いと特徴を知って選ぼう!

脱毛サロンやクリニックでの脱毛をしてムダ毛処理の時間や手間を省きたいと思う男性は多いものです。

ですがかかる費用や予約をして通う手間を考えて二の足を踏んでいるという人も少なからずいるでしょう。

そんな人は家庭用の脱毛器を購入してみてはいかがでしょうか。

家庭用脱毛器の脱毛方式や機械の特徴のほか、男性の毛や青髭への効果などをチェックしてみましょう。

メンズ用の脱毛器の脱毛方式の違いをチェック

メンズ用の脱毛器には3つの脱毛方式があります。それぞれの違いを見ていきましょう。

最も痛みが少なく一般的な「光脱毛」

エムテック KE-NON 脱毛器 日本製 まゆ毛脱毛器付 家庭用 フラッシュ式 ブラックつや消し

家庭用の脱毛器の中で最も一般的なものが「光脱毛」と呼ばれる方式です。

これは脱毛サロンやエステサロンで行われる脱毛と同じ仕組みで行う脱毛方法です。

黒い色にだけ反応する光を照射することで、毛根にある毛母細胞に熱によるダメージを与えます。

時間はかかりますが気軽にできるため人気です。

効果を求めるなら「レーザー脱毛」

トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン(ダブ)

効果を求めるのであれば「レーザー脱毛」の脱毛器を選びましょう。

プロによる脱毛の場合はレーザー脱毛は医療機関である皮膚科・美容外科・美容皮膚科でしか行なえません。

そのため家庭用のレーザー脱毛器はやや出力を落として安全性を高めています。

レーザー脱毛はいわゆる「永久脱毛」と呼ばれる方法ですので効果は抜群です。

光脱毛よりも強力な光を使って毛母細胞を破壊して脱毛します。

手軽できれいに仕上がる「サーミコン式」

no!no!HAIR no!no!forMEN NERO STA150B

脱毛ということにこだわらず、きれいかつ安全にムダ毛処理がしたいという場合は「サーミコン式」の脱毛器を選びましょう。

サーミコン式は肌に直接触れないような構造の電熱線で毛を焼き切る方式です。

厳密には「脱毛」ではありませんが、毛を伝って毛根に熱を与えているため徐々に毛が細くなっていくという特徴があります。

脱毛器の種類ごとのメリット・デメリット

レーザー治療をうける男性3種類の脱毛方式はそれぞれにメリット・デメリットがあります。

自分の使い方や生活スタイル、毛の量や質などに合わせて選ぶのがおすすめです。

光脱毛のメリット・デメリット

光脱毛は痛みや肌への負担はほとんどなく、照射する範囲も広いため時間がかからずに処理ができるというのが大きなメリットです。

商品の種類も豊富なので選択肢が広く、自分が気に入ったものを選ぶことができます。

ただし光の出力が小さいため脱毛効果はサロンやエステよりも当然劣ります。

そのため完全に脱毛するまで時間がかかりますが、機械を買ってしまえば回数の制限がないのでコスパには優れています

レーザー脱毛のメリット・デメリット

レーザー脱毛は脱毛効果の高さは3種類の中でも群を抜いています。そのため効果を求めたい人にはおすすめです。

ただし光脱毛よりも強力な分刺激や痛みも強くなります

輪ゴムを弾いた程度の痛みですが、敏感な部位や皮膚の薄い部位などでは痛みを強く感じることがあります。

家庭用のレーザー脱毛器は照射面積が1cm角程度の範囲しか無いため、広範囲の処理をするのには非常に時間がかかるのです。

1回の痛みはそれほどでもなくても、広い面積を処理するときには何度もその痛みに耐えなければいけません。

サーミコン式のメリット・デメリット

サーミコン式は痛みが無くスピーディーに処理できる点と、使い終わった時点でつるつるになっている点が大きなメリットです。

光脱毛もレーザー脱毛も照射後しばらくしてから毛がぬけます。

サーミコン式は電熱線で毛を焼き切るタイプですので即効性があります。

しかし「脱毛」ということに関してはそれほど大きな効果は期待できません。

どちらかというと除毛の効果の方が強いといえるでしょう。

家庭用の脱毛器で脱毛できる部位は?

家庭用の脱毛器で脱毛できる部位をチェックしましょう。

場合によっては脱毛できない部位や専用のパーツを取り付ける必要がある部位が出てきます。

全身ほとんど使用できる!

ムダ毛が気になる腕・足・背中・胸・お腹など、ほとんどの部位に使用できます

ただし、うなじやもみあげなどの毛が太い部位は出力を上げて使用しましょう。

顔とVIOラインは要注意!

脱毛器の中には顔やVIOラインに使うことを推奨していないものがあります。

男性にとってヒゲが脱毛器を購入する理由になっている場合が多いため、顔脱毛が可能かどうか必ずチェックしておきましょう。

また顔に使う場合は専用のカートリッジなどを使う機種もあります。

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