メンズ化粧水の効果的な使い方やスペシャルケアの方法を徹底解説!肌質別に最適なものを選んで潤いのある美肌をキープしよう

  • 2019年7月27日
  • 2019年8月29日
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化粧水は女性だけのものではなく、男性も日々のスキンケアとしてメンズ化粧水をしっかり活用することが大切です。

化粧水の使い方がわからないという男性も多いですが、決して難しいことではありません。

メンズ化粧水の効果的な使い方や、メンズ化粧水を使ったスペシャルケアの方法を動画を交えて徹底的に解説します。

肌質・用途に合わせた選び方もまとめていきますので、自分に合ったメンズ化粧水を選んでみずみずしい素肌をキープしましょう。

メンズ化粧水の効果的な使い方を動画でチェック!

顔を洗う男性化粧水を使うときには洗顔とセットにして考えましょう。

メンズ化粧水の効果的な使い方や気をつけたいポイント、洗顔の方法などを動画でチェックしましょう。

化粧水は洗顔とセットで使おう!

化粧水は洗顔後すぐに使うことが基本です。

顔の老廃物や皮脂などを落としてから化粧水を使うことで、肌の潤いを保つことができます。

ただしやり方を間違えると乾燥や肌荒れの原因にもなりますので、正しい洗顔の仕方をしっかりチェックしておきましょう。

  1. 事前に手を洗って皮脂を落とす。
  2. 事前に顔を予洗いしておく。濡らすだけでも大丈夫ですが、表面のゴミを落としておくと良い。
  3. その際熱いお湯や冷たすぎる水は使わず、35〜38度程度のぬるま湯がベスト。
  4. 洗顔料を適量取り、空気を含ませるようにしてしっかり泡立てる。
  5. 泡立てネットなどを使うと簡単に泡立つ。
  6. 手のひらを下に向けても落ちない程度の泡が理想。
  7. 泡を肌の上に転がすようにして顔を洗う。手でこすらないようにするのがポイント。
  8. 小鼻の脇などは皮脂が溜まりやすいので注意。
  9. たっぷりのぬるま湯を使って泡を洗い流す。洗面器などに貯めたものでなく、流水を使うこと。
  10. 洗い流すときもこすらないことがポイント。
  11. 生え際・目頭・小鼻の脇・口元・顔の外側などはすすぎ残しやすいので注意。
  12. 清潔で乾いたタオルで水気を取る。こすらず顔に当てるようにすること。
  13. 洗顔後はすぐに化粧水を使う。肌が乾く前に使うのがポイント。

化粧水の正しい使い方をチェック!

洗顔後はすぐに化粧水を使って保湿しましょう。その際に注意したい点は「たっぷり使う」「こすらない」の2点です。

動画を見ながら正しい使い方を知っておきましょう。

  1. 手のひらにたっぷりと化粧水を取り、手からこぼれ落ちないように両手になじませる。
  2. 手のひらで顔を包むようにハンドプレスする。化粧水が顔に染み込むように行う。
  3. 小鼻のわき・目の下・輪郭のライン・鼻の下・あごの下などにもなじませること。
  4. 音がしない程度に軽くパッティングする。

化粧水を使うタイミングは入浴後・洗顔後・ひげ剃り後

美肌の男性化粧水を使うタイミングは洗顔や入浴の直後はもちろんですが、ひげ剃りが終わったあとにも使うようにしましょう。

カミソリやシェーバーなどでひげを剃ったあとは肌がダメージを受けたり乾燥したりしますので、化粧水でしっかり保湿しましょう。

メンズ化粧水を使ったスペシャルケアを動画でチェック!

メンズ化粧水を使ったより効果的なスペシャルケアを行ってみましょう。化粧水だけでかなり高い保湿効果を得ることができます。

化粧水を使ったローションパック

化粧水とコットンを使って手軽なパックを行いましょう。

  1. 化粧水をコットンにたっぷりと含ませる。
  2. コットンを剥がして3〜4枚に分け、肌に乗せる。
  3. 目の周り・あごのライン・口元などがおすすめ。
  4. そのまま5分間待つ。
  5. コットンの上からラップで覆ったり、手で抑えて温めたりすると効果が倍増!
  6. 5分経ったらコットンをはがし、手で優しく抑えてなじませる。

ローションパックのポイント

ローションパックを行うときには化粧水をケチらずにたっぷりと使いましょう

コットンに化粧水が染み込んでいない場所があると肌に擦れてしまいます。

コットンからポタポタと垂れない程度でよいですが、たっぷりと使うことを心がけましょう。

肌質に合わせたメンズ化粧水の選び方

メンズ化粧水は肌質に合わせて選ぶとさらに良い効果を得られます。

乾燥肌・脂性肌・混合肌に分けて化粧水の選び方を見ていきましょう。

乾燥肌の人は高保湿タイプのものを選ぶ

乾燥肌の人は保湿力の高いものを選びましょう。保湿力の高い成分にはヒアルロン酸やセラミドなどがあります。

ヒアルロン酸は重さの6,000倍もの水を保持することができるため、肌の保水力アップを助けてくれます。

またセラミドは肌の中の「細胞間脂質」に多く含まれる成分で、アトピー性皮膚炎の治療にも使われるほど高い保水力を持ちます。

またテクスチャーはもっちりとしたものを選ぶようにするのがおすすめです。

脂性肌の人はサラリとしたテクスチャーのものを

脂性肌の人の中には本当に脂性肌の人と、乾燥や刺激によって皮脂が過剰に分泌されるという人がいます。

保湿をしっかりすることで皮脂が抑えられた場合は乾燥による皮脂の過剰分泌だということになります。

通常の脂性肌の人であれば保湿成分の他に肌をひきしめる収れん成分が含まれているものがよいでしょう。

テクスチャーはもっちりとしたものではなく、サラリとしたものを選ぶようにしましょう。

混合肌タイプの人は高保湿でベタつき過ぎないものを

混合肌の人はまず乾燥をケアすることを考えましょう。

高保湿タイプのものを選ぶのが基本ですが、テクスチャー自体はさらりとしたものにするのがおすすめです。

年齢別の肌質の違いとメンズ化粧水の選び方

美肌 男性年代によって肌の性質は異なります。そのため化粧水の選び方も年代で変わっていきます。

それぞれの年代の肌質を知ることで化粧水選びに役立てましょう。

20代は皮脂を抑える

ニキビ跡がある男性20代は10代の頃から引き続いて皮脂の分泌が多いです。

適度な皮脂は水分の蒸発を防ぐために必要ですが、ある程度皮脂を抑えてテカリやニキビなどを予防することも大切です。

そのため皮脂を抑えられるように収れん成分やビタミンCなどが含まれている化粧水がおすすめです。

30代は皮脂量が減り始める

30代になると20代のころよりも皮脂量が減っていきます。

そのためセラミドなどの保湿成分が豊富に含まれている化粧水を選び、乳液も使うようにしましょう。

40代以降はアンチエイジングも意識して

顔のたるみを気にする男性40代以降になると水分・皮脂量ともにかなり減少しています。

そのためターンオーバーのスパンが長くなったりターンオーバーが崩れたりします。

化粧水は肌持ちのよいもっちりしたテクスチャーのものを使い、乳液や美容液も併用して行いましょう。

アンチエイジング成分の含まれているものを選ぶことがおすすめです。

価格・メーカー・口コミからメンズ化粧水を選んでも良い!

毛穴を気にする男性成分や自分の年齢・肌質に合わせた選び方はもちろんですが、価格やメーカーもメンズ化粧水選びの重要なポイントになります。

またネットの口コミや周りの人からのおすすめなども参考にしてみると良いでしょう。

価格は安いもの?高いもの?

基本的に化粧水などの基礎化粧品は価格が高いものの方が品質が高く、成分なども厳選されていることが多いです。

ただしあまり価格が高いものを選ぶとランニングコストがかかりすぎてしまうという欠点もありますので注意してください。

化粧水は毎日使い続けるものですから、無理なく続けやすい価格のものを選ぶと良いでしょう。

信頼のおけるメーカーのものを選ぼう

安いからという理由だけで商品を選ぶのではなく、しっかりと信頼のおけるメーカーのものを選びましょう。

ネットの口コミをチェックするのもポイント!

化粧水を選ぶときには実際に使用した人からの口コミをチェックすると購入時の参考になります。

周りの友人・知人が使っている化粧水の評判を聞いてみるほか、ネットで口コミも有益な情報を多く得られるのでおすすめです。

メンズ化粧水の使い方Q&A

鏡でチェックする男性メンズ化粧水の使い方や男性の肌の保湿について、よくある疑問点をまとめておきましょう。

なぜ化粧水を使うのか?

肌は加齢によって潤いを失っていき、20代後半以降の肌は水分を保持することが難しくなります。

そのため乾燥やそれに伴う皮脂の過剰分泌などが起こり、ベタつきやテカリなどが目立つようになります。

洗顔後に化粧水を使用することで失われている水分を補うことができ、肌荒れやテカリなどを防ぐことができます。

顔が油っぽくなる原因は肌の乾燥にありますし、ニキビの原因も乾燥によって新陳代謝が悪くなることで起こります。

肌に十分な水分を与えることで肌荒れやテカリといった肌トラブルを防ぐことができます。

また肌に十分な水分があると外部の刺激からも肌を守ってくれます

シワやくすみなどを防ぐアンチエイジングの目的でも化粧水を使って肌のケアを行いましょう。

何歳くらいから化粧水を使うのか?

スキンケアは早ければ早いほどよいため、ニキビに悩む10代の方も化粧水を使っておくことをおすすめします。

化粧水によるケアは少なくとも20代のうちに始めておいた方が良いでしょう。

20代半ばくらいになると急に乾燥肌になったりする人もおり、このあたりが「お肌の曲がり角」と呼ばれる事が多いです。

乳液は使った方が良いのか?

化粧水はあくまで「水」ですので、そのままにしておくと蒸発して乾燥してしまいます。

水分をしっかりと閉じ込めるためには油分である乳液でふたをしてあげると効果的です。

特に肌の水分だけでなく皮脂の分泌が少なくなる30代以降や乾燥肌タイプの人は乳液を使って油分を補ってあげましょう。

出勤前など時間がないときは?

出勤前や外出前などで時間がないという場合にはオールインワンタイプの化粧水やジェル・クリームなどを使うと非常に手軽です。

オールインワンタイプの基礎化粧品は化粧水・乳液・美容液などが1本で補えます。

手間や時間の節約になるだけでなくコストの面でも節約することができるのでおすすめです。

まとめ

清潔感のある男性化粧水は毎日のスキンケアの基本として洗顔とセットで使うようにしましょう。

化粧水をつけるのに使う時間はほんのわずかですので、めんどくさがらずに使うことが大切です。

早いうちから化粧水でケアをしておくことが年齢が上がってからも若々しさを保つポイントになります。

日頃から化粧水を使って肌年齢を若くしておきましょう。

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